タバコとの相性は最悪

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発祥する確率は限りなく低い血栓症も、喫煙者の方が低用量ピルを服用すると150倍以上もリスクを高めてしまいます。血栓症はとても恐ろしい副作用ですので、低用量ピルを服用するならタバコは止めましょう。

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Tablets and capsules colorful

低用量ピルの副作用

women are worried

女性の大きな悩みである生理トラブル。
毎月生理が安定して来なかったり、いつも生理が遅れる、といった周期の問題や頭痛、腰痛、下腹部痛といった辛い痛みを引き起こす生理痛の問題など、年齢問わず多くの女性がこの生理トラブルを抱えながら生活しています。
そういった様々な生理トラブルを解決してくれるのが、低用量ピルです。
低用量ピルには2種類の女性ホルモンが含まれており、これを毎日決まった時間に服用することによって子宮内膜の増殖が抑制され、排卵もストップするので、妊娠時と同じホルモン状態を作り上げます。
この低用量ピルの働きによってほぼ100%の避妊効果も期待できますので、女性ならぜひ検討して欲しい薬でもあります。
ただし、万能な低用量ピルといえども薬ですから、人によって副作用を感じてしまう方もいるんです。
主な副作用として言われているのが頭痛、吐き気、体重増加、不正出血などですね。
これらは低用量ピル飲み始めに起こる一時的な軽い症状ばかりですので、ホルモンが安定すれば自然に治まっていきますが、中には怖い副作用も存在しているのです。
もしかしたら一度は耳にしたこともあるかもしれませんが、「血栓症」という病気をご存知でしょうか?
血栓症というのは、私たちの体の中を通る血管の中で血の固まりが出来ることにより、血流を止めてしまう病気のことです。
最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞といった恐ろしい病気を引き起こすこともあるものなので十分に注意しなければなりません。
当サイトでは、この低用量ピルの副作用である血栓症とタバコとの関係を詳しくご紹介していきます。
現在喫煙をしていて、低用量ピルの服用を検討している方はぜひ注目して読んで下さいね。

受動喫煙は大丈夫?

girls are headaches

低用量ピルの副作用である血栓症は、受動喫煙だったら問題がないのでしょうか。自分がタバコを吸わなくても周りが吸っているというのは良くあることですので、ぜひ読んでみて下さい。

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禁煙で健康を取り戻そう

medicine bottle

低用量ピルに副作用は存在していますが、タバコを吸うとニコチンによる依存性や様々な病気のリスクが高まってしまいます。低用量ピルを使おうと考えているなら、強い意志を持って禁煙をすることが大切です。

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